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FAQ番号:303 登録日:2018年03月12日 印刷用のFAQ画面を開きます
中学生の息子が朝食をとりません。やはり食べさせたほうが良いですか?

朝食はしっかり食べ1日を元気にスタートさせましょう。

朝食には寝ている間に低下した血糖値と体温を上げて、これからはじまる一日の活動のスイッチを入れ、身体のリズムを整える働きがあります。また、脳のエネルギー源は、主にでんぷんから作られるブドウ糖です。夕食から8時間以上も過ぎ、栄養補給がされない状態だと、脳の働きは鈍り、イライラし、学習にも集中できなくなります。朝食抜きの、1日2食では必要な栄養量を摂ることが難しくなり、結局バランスを崩しやすくなりますので、朝食はとても大切です。

朝食抜きになる理由として「夜遅いので朝起きられない・ゆっくり食べる時間がない・食欲がない」などの悪循環があります。まず、早寝・早起きの習慣をつけ、朝きちんと起き、陽の光を浴びて、朝ごはんを食べられる時間を作りましょう。子どもの時に朝食を食べない習慣ができてしまうと、大人になってもそのまま食べない傾向があると言われています。まずは、 生活リズムを変えてみることもお薦めします。

今まで食べなかった習慣から、いきなり一汁三菜の食事は負担になるかもしれません。まずは、牛乳、ヨーグルト、バナナなどのくだもの、シリアル、みそ汁、野菜など何か口に入れるようにし食習慣を変えていくように努力しましょう。

●このページに掲載されている情報の問い合わせ
保健部  保健センター 健康支援課
〒272-0023
千葉県市川市南八幡4丁目18番8号
電話:047-377-4511  FAX:047-316-1568
朝食を食べよう!  
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